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天皇杯準々決勝でFC東京に敗れて2011年シーズンが終わりました。 寂しいクリスマスです。 FC東京はJ2の厳しいシーズンで逞しくなり、レッズは迷走したままギリギリで残留した、その両者の勢いの差がまざまざと感じられる最終戦でした。 とにかく終始酷いシーズンでした。 そんな中から僅かながらレッズらしさを感じられたゲームをあげておきます。 第6節 対ヴァンフォーレ甲府戦 Pride Of URAWAを感じた試合。 一人少ない状況ながらも後半に得点でき快勝。森さんが天国から見守ってくれた試合であり、どうしても勝ちたい気迫が伝わってきたゲームでした。 この頃は、こういう試合ができるのならまだまだ立ち直るチャンスはあると思っていました・・・ まっさかこれがリーグ戦ホーム埼スタ最後の勝利になるとは・・・ 第30節 対横浜Fマリノス戦 We ARE REDSを感じた試合。 残り5試合で堀監督に代わり、何が何でも勝たなければいけない試合でした。 1点は先制されましたが、いつものような沈む雰囲気はなく同点、逆転とスタンド、ピッチが一体となって掴んだ勝利でした。終わってから振り返ってもこの試合での勝ち点3は大きかった。最終節であの柏からはとても勝ち点は奪えるとは思えなかったのでほんとうによかったと思います。 スタジアムへ行ったりスカパーでテレビ観戦したりでほぼ全試合を見ましたが、良かったところを探すのが難しいです。 ここまで、こんな浦和レッズにしてしまったことに怒り、悲しみ、失望・・・等々の負の感情が渦巻いています。 特に社長をはじめとするフロント。 サッカーをなめてるとしか思えない。 この人たちは、FC東京や柏の変貌ぶりに何を感じているのだろうか? クラブワールドカップでのどんな相手にも揺るぎもしないバルセロナの伝統の染み込んだサッカーを見ていたのだろうか? 浦和の敵は浦和にあり。 こんな傾いてしまった浦和レッズだけど、いつも言っているようにどんなに傷つき、もがき苦しもうとも、絶対に見捨てず愚直なまでに信じ続けていきます。 誰が監督になろうと、移籍で選手が入れ替わろうと浦和レッズをサポートし続けます。 僕たちの闘いに終わりはありません。 We ARE REDS! |
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